モデルオフィスを6月末まで延長したというが、分析結果や必要な県庁の規模はいつ示されるのか。
アンケート結果を今月中に中間報告として公表し、通信環境や職員コミュニケーションなどの課題を職員の意見も聞きながら庁舎の在り方とあわせて議論する。
4割出勤を経験した職員から、気軽な相談や伝達がしづらいというコミュニケーション・人材育成の課題が出ている。
アンケートの分析結果を、いつ、どんな形で公表し、庁舎の在り方の検討につなげるのか。
所見を聞きたい。
今月中に公表するとして、その公表の仕方について、HPに載せ県民や関係者の意見を聞くなど広くオープンに公表し意見を聞く考えがあるのかないのか。
基本的には記者会見で発表し、オープンな形で公表したい。
その後は有識者、地元商店街、職員の意見を聞きながらあるべき姿を模索する。
オープンにして職員の意見も聞いてほしい。
県民の命と暮らしを守る防災対策が最重要であり、能登の経験を踏まえて県庁舎のBCP計画を見直す。
能登半島地震があり、南海トラフも近いと言われる中、本庁職員の4割出勤も本庁舎を建てるかも未定で、アンケートを分析中という計画をいつ発表するか分からないまま、新年度予算を審議し新年度に入ってよいのか。
庁舎は3号館中心の進め方を基本に、情報公開しながら検討する。
県民の安心・安全、命をどう考えるのか。
知事に聞きたい。
1,000億かゼロか、空き地かという議論ではなく、検証して対応に必要な分はこれぐらいで、どれぐらいかかると議論し、県民を安心させるべきだ。
元の計画しかないため、働き方改革、テレワーク、ストックレス、防災対応を踏まえた庁舎の在り方を来年度の有識者会議でしっかり議論する。
庁舎を潰すと言ったが、県民のためにこういう施設を検討していると見える計画を、早く審議しオープンにすることが新年度に向けて必要だ。
知事の所見を聞きたい。
すぐ有識者会議と言うが、まず県庁職員・幹部・議会と真摯に議論すべきで、いつ頃どこでどんなメンバーで会議をつくるか議会と早く議論してほしいと強く求める。
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