分収造林事業は、地元関係者の森林管理への不安の声を踏まえ、県の責任で安心・納得できる方針を出してほしい。
能登への物資補給、トイレ提供、人的支援を4月以降は長期派遣に切り替えて継続し、孤立集落や衛生環境、断水の教訓を防災訓練と地域防災計画に反映する。
その上で、阪神・淡路の経験から能登半島支援が大事だ。
来年度12億円を計上する中で、年度をまたいだ長期支援も視野に、被災地支援にどう取り組み、本県の災害対応をどうするのか。
所見を聞きたい。
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