維新の会を代表し、議員提出第5号議案の提案趣旨を説明する。
厳しい財政状況を踏まえ、特例減額を令和7年3月末まで1年延長する。
他会派共同提案の5%減額(84万円)では不十分であり、15%減額の74万8,000円を提案する。
議案が通らなくても報酬の一部を寄附し、身を切る改革を続ける。
自民党の討論である。
自民・公明・県民連合共同提案の第4号議案(従来どおりの約5%特例減額継続)の趣旨に賛成してほしい。
一方、維新提案の第5号議案には反対である。
維新の15%削減は近畿2府3県平均とも乖離し根拠が不明で、提案すればよいという政治的パフォーマンスにすぎない。
共産党として第4号議案・第5号議案の両案に賛成する。
議員報酬は現行10%削減からさらに2割削減が必要であり、県民の暮らしの深刻さを踏まえ、いずれの減額案にも賛同する。
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