Z世代の若者の要望を叶えるだけでなく、政策で育った人材が兵庫に定住し活躍することが根幹だ。
若者がビジョンそのものに踏み込んで参画し、有識者として入って柱や取組を検討する時期に来ているのではないか。
有識者に30代前半の委員もおり、出前講座で昨年約3,000人の高校・大学生にグループワークで意見をもらい反映している。
施策への反映というフィードバックは現状十分でなく、同じ学校を訪問する際に去年の先輩の提案がこう実現したと伝えていきたい。
財源・予算が厳しい中、若者の発言をどれだけ予算をかけ実現したかを示し、恩恵を受けた世代に取組を認識してもらうべき。
どうすれば成果が出たかを含め、そうした方向性が示されているか改めて伺う。
フィードバックの中でKPI設定や効果測定と併せ、事業をどう改善するかも継続して意見をもらい施策をブラッシュアップしていくことが重要で、そうした取組を行う。
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