大麻の摘発者が過去最多で7割超が20代以下であり、SNSで軽視情報が拡散しゲートウェイドラッグ化する中、中学・高校での防止の取組内容を知りたい。
昨年5月に県内中学生が検挙された。
国の五か年戦略で中高は年1回薬物乱用防止教室を必須とし、開催率は高校99%・中学76%・小学51%だ。
実施率の低い学校の教員向け研修を2日に分けて行い開催率向上に努めている。
薬物は人生と周囲を台なしにするため、より強力に薬物乱用防止教育を推進してほしい。
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