歯と口の健康は食育・体力向上の基盤で、噛めないと転倒・骨折・寝たきりにつながる。
小中高での歯科保健教育の現状と今後を知りたい。
各校に学校歯科医がおり6月末までに歯科健診を実施、講習会等にも参画している。
優秀校は県歯科医師会の表彰対象とする。
食育・体力向上にもつながる重要性を踏まえ研修等に取り組む。
検診と教育は別であり、授業の1こまを使って学校歯科医など適切な者が実際に教育を行っているのか実態を知りたい。
講習会は定期考査後など授業時間外に保健講習会や外部講師招聘で実施している。
実数は把握していないが歯科保健をテーマに学校医が研修する学校もある。
実態化には取組事例を増やす必要があるので検討してほしい。
歯と口は飲み込みに関係するため、県内で窒息事例の報告があるのか知りたい。
窒息事例の情報は当課にはなく、あるとすれば保健医療部健康増進課の所管だろう。
8020運動で残した歯もケアしなければ虫歯・歯周病で全身に影響し感染源になりうる。
特別支援学校での歯はどうか。
特別支援学校でも保健・食育の中で歯と口の健康を教育している。
口の健康の状況はどうか。
生徒の障害特性に応じ口腔リスクの高い生徒には相応のケアを行い、生涯を通じた健康の知識を教えている。
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