本人も周囲も気付きにくく、学校現場でも認識に差がある中、県下の小中高生のヤングケアラーの実態数を、どう把握しているのか。
中学17人に1人・高校24人に1人の国推計を県に当てはめると3万人超だが真に支援が必要な数は不明だ。
学校が居場所として大きいため校長・教頭・教務主任や福祉支援者向けの研修で気付き方やアプローチに取り組む。
ヤングケアラー・若者ケアラー支援研修について、福祉・介護分野の対象者の具体像はどうか。
基礎編はオンラインで概要・体験談・アプローチ方法を扱い令和4年度開始で初年度千人超・2年目400人だ。
基礎編・応用編の参加人数391人等の内訳はどうか。
応用編は社協職員や地域包括支援センター職員等を対象に多職種連携やグループワークを行う。
研修内容の具体はどうか。
県下3万人の可能性に対し実態が見えにくく、教育・福祉介護以外の地域の目や声も重要なので、積極的に周知してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗