1000km整備プランでどれぐらいの森林をカバーできるのか。
ひょうご農林水産ビジョンの令和12年度木材生産量目標達成に必要な路網量から策定している。
道路を敷設できない条件不利地は対象に含まれるのか想定はどうか。
間伐は1ha100m、主伐は200mの路網開設を目指し指導している。
条件不利地にはなかなか路網が届かないという理解でよいか。
生産しやすい現場に集中せざるを得ず奥地や急峻地の路網整備は困難だ。
ただし手入れは必要で、市町配分の森林環境譲与税を活用し保育間伐・伐り捨て間伐で整備する。
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