性自認・性的指向の扱いが男女の性差を否定する行き過ぎた教育にならないよう、思春期の中学生には身体の違いを踏まえた基本を押さえるべきだ。
多様な性は男女・異性愛を前提に肯定した上で性的マイノリティへの偏見差別を生まない人権教育であり性差をなくすものではないとし、当事者の自尊感情の低さも踏まえ全員が自分事として考えられるよう、教職員がまず正しく理解した上で研修を通じ取り組む。
性に関する指導は、発達の段階を踏まえ、学校全体で共通理解を図り、保護者の理解を得ることが必要だ。
アメリカでは保護者の批判が叩かれる事態もあると聞く。
後追いにならず、保護者の意見を丁寧に聞いて進めてほしい。
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