大麻事犯検挙者は初犯や若年層が多く、10代検挙者の傾向と10代向け薬物乱用防止の重点施策を知りたい。
高校生以下には薬物乱用防止教室で講義・啓発するが、有職少年への啓発は難しい。
チラシ配布に加え、X(SNS)で薬物関連語を検索すると危険性が表示される対策や、三宮・西宮・姫路の街頭ビジョンで啓発内容を流している。
学生は教育委員会経由のアプローチが有効だが、SNSやチラシ・看板で働く10代にアウトリーチできるか疑問とし、知恵と工夫での改善が必要だ。
有職少年への啓発も含めて対策を進める。
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