20年近く国費も投じた第2の鹿ノ瀬構想について、西播磨や東播・淡路の漁場への効果をSDGsの観点も含め公表し、進捗を発信すべきだ。
四地区中二地区で魚礁完成。
完成後5年以内に潜水調査や水中カメラ、漁獲調査で効果把握する。
海藻繁茂や餌生物繁殖、マダイ・アジ等30種以上の生息を確認し一定の効果がある。
毎年報告を受けるが成果が見えにくく、今の時代に合っているのか疑問だ。
藻場・干潟の造成にSDGs債の財源も活用し、今の時代に合った漁場整備を農林水産部から提案してほしい。
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