2014年度にオーバーナイト融資をやめる際、国債二重計上手法を取り、1年以内返済を長期借入れと計上していた理由を知りたい。
当時は全国的に林業公社経営が危ぶまれ民間借入れが困難になり、公社の安定的・長期的な資金調達のため基金活用の新手法に振り替えた。
オーバーナイト融資中止は三井住友銀行の要望でもあったと聞くが、国債を二重計上する手法を誰が考案したのか明らかにすべきだ。
当該手法は、県が公社の長期・安定的な資金調達手法を求めたことに応じて提案されたものだろうと認識している。
昨年10月の決算委で二重計上判明後に求めた、当時の財政課担当と三井住友銀行の交渉記録はあるはずなので出してほしい。
詳細は手元で分からないが、昨年度の要望時には決裁書等を提供したと考えている。
求めているのは決裁書ではなく交渉記録だと明確化する。
交渉記録が現時点で書類として現存するかも分からない。
以前は「ない」と言ったではないかと矛盾を突く。
確認できていない。
確認すると言うなら、そのように答えてほしい。
あの時うそをついたのか、ないと言ったではないかと追及する。
確認できていないという整理である。
416億円もの二重計上で交渉録が決裁文書以外にないのはありえず、当時中心的に交渉した三宅元万博局長や法田元室長(現議会事務局長)らを参考人招致してほしいと委員長に求める。
参考人招致の件は後ほど理事会等で協議すると応じる。
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