3月27日会見での公務員失格、事実無根、うそ八百等の発言は不穏当で、通報者保護の蓋然性もあるため撤回を含め善処すべきだ。
文書配布時点で公益通報がなく保護対象にならないとの見解を示しつつ、誹謗中傷に通じる記載への思いからの発言だったと釈明。
知事として表現が行き過ぎた点は反省し気を付ける。
兵庫県の知事として行き過ぎた発言があったと認められたが、その行き過ぎた言葉、該当する言葉は何か、明らかにしてほしい。
うそ八百などうそが多々あるという思いで発言したとし、公務員としてふさわしくない行為との認識は変えないが、表現として行き過ぎた点は反省する。
報道機関への通報であっても外部通報、公益通報に該当するという見解もある。
公益通報の大切さと保護の重要性は認識するとしつつ、本件は通報手続前の作成配布で弁護士見解上も保護対象にならない。
初動の発言が県民の不信や職員の動揺につながった。
本人が不服なら人事委員会申立てや訴訟の手続がある。
公益通報者保護法と通報者保護の重要性について、知事の見解を聞かせてほしい。
職員が必要なときに健全に公益通報を利用できる職場環境をつくることも知事の重要な役割だ。
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