アユ漁獲量の激減や漁協の担い手不足を踏まえ、河川環境維持、アユ資源増大、観光・体験学習を担う漁協等の取組を持続できる支援が必要だ。
平成30年度から親アユ放流を支援し、川に親しむ機会づくりや種苗生産支援、土砂流出防止指導、観光情報発信で内水面漁業を振興する。
全県に網羅される内水面河川と漁協が兵庫の強みとし、地域・観光客が魅力を知るためにも漁協と地域の取組を持続的に支援するよう求めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗