GIGA運用が都道府県へ移ることを踏まえ、端末共同調達だけでなく帳票統一や校務自動化、MEXCBT活用支援など県の役割を広げるべきだ。
情報化推進協議会で課題共有と好事例横展開を進め、端末共同調達や令和11年度の次世代校務システム全自治体導入に向けた検討を進める。
MEXCBT学習eポータルの県内利用率が十数%で岡山70%に比べ低いと指摘し、市町村だけでは使い切れないため県が積極的に関与し事例共有を前進させるよう求める。
高スペック端末を生かし、県がMOOCs型動画教育を一括購入して学習支援に使い、千種・和田山の遠隔授業も本格推進すべきだ。
復習ドリル動画や教員自作動画、大学連携、英語アプリで個別最適な学びを研究し、遠隔授業は配信センター方式や外部人材登用も検討する。
全文ページ ›公式会議録 ↗