林業を取り巻く環境の不安定さを踏まえると見通しが甘かったと思う。
理事全員が退任予定で代表理事2名は事業承継先の役員を務めるがやむを得ない措置とされ昨年末に退任、単位森林組合は出資金を全て債権者弁済に充てることで出資者責任を果たした旨が報告書で言及された。
弁済計画案の相当性の理由とされる代表理事2名の経営者責任と単位森林組合の出資者責任の具体的内容を教えてほしい。
6億円余の債権放棄に県民が納得するか疑問だ。
大いに反省を求め、今後の事業進捗を注視しチェックしていく。
全文ページ ›公式会議録 ↗