医療的ケア児保育支援事業の補助実績は増えているのか。
令和3年度開始で国県市町が3分の1ずつ負担。
具体的な支援の仕組みも教えてほしい。
看護師・補助者配置や備品購入、検討会設置・ガイドライン作成経費を補助。
県所管で令和3年度2市3施設から令和5年度12市町24施設に拡大。
看護師の配置は、医療的ケア児だけでなく発達障害などにも多面的に対応でき、保護者の安心度も高い。
受入ハードルは高いが12市町24施設(政令市等含め1.5倍)まで進展。
専門職を各園に配置する取組を前進させる計画はあるのか。
看護師配置状況は未確認のため、県市町協働会議で課題を洗い出し先進事例を共有したい。
佐賀県のコーディネーターによる緻密な助言で受入が進む事例を紹介し、同様の取組を求める。
育休退園は市町と直接協議しておらず実情をつかんでいないが、こども園ホットラインで退園勧奨等の声を把握しており、声を収集し市町・施設と協議したい。
育休退園について県が先進事例共有や市町連携をしているか、今後の取組も教えてほしい。
まず市町としっかり連携を取り、現場の声や状況を把握して、育休退園への対応をぜひ前に進めてほしい。
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