河川の維持管理は、現在地域住民が担っている。
河川は自然公物で地域が水利や漁などの恩恵を受けており地域の財産として地元に管理をお願いしたいが、高齢化問題があり今後考える必要がある。
少子高齢化で自治会の運営も難しくなる20〜30年先を見据えたとき、県としてどう考えているのか。
自治会を畳む地域も出てきて、防災や景観、安心安全の維持が困難になっているとの相談を受けている。
県も市町と相談しながら、河川維持管理の今後の在り方を考えてほしい。
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