三田では女性中心のグループが、農業委員の仲介で遊休田にマコモを植えて栽培している事例がある。
毎年夏に農業委員会が遊休農地面積を調査しており、直近の令和4年で約1,100haとして報告されている。
増加が推察される遊休農地について、数値的な動向が分かるデータはあるのか。
マコモは植付時期がずれるので農家が協力でき、一度植えれば3年もち、水管理も繊細でないという利点がある。
三田の事例に謝意を示し、各農業委員会がネットワーク会議等の情報共有の場を年複数回設け好事例を共有している。
こうした成功事例を共有できる仕組みは、現在あるのか。
今回の事例も共有し遊休農地解消を進める。
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