総合衛生学院や農業大学校、森林大学校が無償化されない理由をこの委員会で説明してほしい。
県が設置する大学としてまず先行的に無償化した。
今後は県立の他施設にも議論が及ぶと考えている。
県が設置者である大学から始めた。
総合衛生学院や農業大学校も衣替え予定で今後検討しますが、まだ県立大学の改革も完成していない中で、経緯を踏まえ考える課題だ。
もう一度確認するが、なぜ無償化の対象に入らなかったのか。
大学・専門学校・私学のどこまで無償化するかの議論の中で、まず県立大学からやろうとなった。
大学との違いや、何が基準で農業大学校などは対象にならなかったのか教えてほしい。
パッケージの目的は若者の定着のはずだ。
専門学校等の学生も定着人材で支援議論は必要だが、大学との優先順位は付けにくい。
それなのに、地域産業や医療に欠かせず授業料も高くない衛生学院や農業大学校を外したのは、目的と合致するのか。
まず議決を得た大学無償化を進め、並行して次のステップを議論する。
不公平感のない支援をどう考えるのか。
農業大学校生は奨学金を借りても兵庫型返済支援を使う企業がほぼなく、自力返済している。
県の基幹産業を支える人材が恩恵を受けられない不公平を早急に考えてほしい。
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