知事がEBPMで成果指標等を定めると宣言したのに、2月予算委でKPIの明確な答えがなかった。
県立大学はKPI未設定だったが、事業レビューにかける中で個々の事業の目標を定めて進める準備をしている。
パッケージ全体の事業効果を評価し、基準未達なら無償化より別案がよいと判断できる基準が必要だ。
判断基準がないと惰性で継続してしまいる。
奨学金返済支援は産業政策で学生支援になっていないなど、90億円の大事業なので確かな判断基準で見直しを考えてください。
事業改善レビューで大学無償化がどう評価され、今KPIがどう設定されているか、報告できることがあれば話してほしい。
委員意見を反映させる段階だが、事務局としては志願倍率や志願者が一つの指標になると考えている。
事業改善レビューの中では、まだKPIはないということか。
志願倍率や志願者で提案したい。
加えて県内就職・定着のため、インターンシップや地元企業連携カリキュラム受講といった評価指標もあり得る。
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