高齢者の交通事故が増える中で、ゾーン30は非常にいい取組だと思う。
設置基準は警察庁の基準で各県同様であり兵庫も同様に進めている。
指定基準や運用基準が全国一律にある中で、兵庫県独自の取組は何かあるのか。
平成23年から歩行者優先・通過交通抑制による生活道路の事故防止を目的に設置している。
ゾーン30プラスも含め今後も更新・拡大を図っていくと考えてよいか確認する。
現在179ヵ所設置し、物理的デバイスを追加したゾーン30プラスを進めたいが、生活道路ゆえ地域住民の理解が必要で検討していく。
通学路を時間制限して歩行者天国にする場合と違い、ゾーン30は基本的に全ての車が走行できる。
ゾーン30は区域指定し最高速度30km/hに規制するもので、通学路の一方通行や歩行者専用等の規制に比べ緩やかで、住民の協力・理解が得られれば可能。
住民の理解という点では、手続的にはゾーン30の方が簡単と考えてよいか。
通過交通抑止のためゾーン30を進めると同時に、幹線道路は50・60km/hと今の交通に即して両輪で図ってほしい。
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