交通管制センターの人員体制は、今どれぐらいの人数で運用されているのか聞きたい。
警察庁の技官をトップに警部の補佐・係員を配置し、調査官・主幹以下11名で運用している。
渋滞解消は交通管制センターが担う重要な役割だ。
警察署への申し出のほか本部・道路管理者・交通課・自治体等で構成する渋滞協が平成24年設置され渋滞箇所選定や対策を進めており、遠慮なく署に申し出てほしい。
西宮市の市道の渋滞対策に公安委員会が応じないという声も聞く。
各自治体からの渋滞要望を聞く機会はどれくらいあり、どう対応しているのか。
阪神間の南北渋滞解消へ地元自治体との協議を積極化し、警察として渋滞解消計画を策定・運用しているのか知りたい。
渋滞解消プログラムに警察も参加して検討中で、信号見直し・集中化や右折レーン・右折矢印設置の効果が大きいが1車線では右折レーン設置に道路管理者の協力が要り、連携して積極的に取り組む。
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