ヤングケアラー・若者ケアラー相談窓口の令和5年相談500件について、相談内容や相談者の内訳を知りたい。
令和4年6月開設で件数は増加。
相談者は本人約3割・親族約2割・行政2割で、本人は中学生が最多、高校生以下は6〜7%と少ない。
本人は気持ちを聞いてほしい相談が大半で、電話・LINEが半数で言語化が難しいケースもある。
当事者が3割というのは良い方向であり、キャラバン研修やピアサポートの先進事例の具体内容を知りたい。
先進事例はピアサポート団体の取組で心理的負担軽減に有効だが神戸・阪神に偏在。
全県オンライン交流会、団体間情報交換会、運営ノウハウの事例集化でNPO等への当事者支援を働きかける。
相談がLINEの短い言葉であり本当に当事者に支援が届くのか、ピアサポート団体が偏在しているという課題を、一つずつ調査研究して支援拡充を進めてほしい。
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