農林水産部と連携した県産農産物のカーボンフットプリントによる温室効果ガス見える化について、進捗・拡大方針・課題を知りたい。
コウノトリ育むお米で約25%、ヘアリーベッチ米で5割近くCO2排出が少なく、農水省実証で脱炭素三つ星マークを付け販売。
農林水産部の環境創造型農業推進施策検討会でひょうご認証食品の脱炭素貢献も評価・認証する方向。
課題は製品と意識の鶏卵問題で、家庭への啓発と企業のノウハウをつなぎ、7月29日のセミナーで製品CFPの取組を共有し推進する。
付加価値で売れる確信がないと企業は厳しい事情は理解できるとしつつ、環境意識の高いスーパーや子育て世代の増加を挙げ、CFPはいずれ必然になるとして農林水産部・産業労働部との連携継続を求めたい。
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