在籍者が低迷する全寮制の県立山の学校は、人数に対するコストが疑問だ。
コロナ禍で入校者が減ったがPRに努め本年度9名に回復、収容上限20名で、不登校・ひきこもり対策の重要性を認識しつつPR強化かカリキュラム見直しか部内で検討中で結論は未定。
県立神出学園との統合も含めた今後の在り方を、部内で議論しているのか。
創立当初のやんちゃな子向けから引きこもり気味の子が増え施設の役割が変化しているとし、同じ予算なら他の使途も含め絶えず検討するよう求める。
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