スマホ依存対策の人とつながるオフラインキャンプについて、効果や検証、事業内容を知りたい。
家島の離島で毎年8月に開催し、本年度で9回目になる。
1日10〜20時間スマホに費やし昼夜逆転などで悩む小5〜18歳未満を対象に、専門家やメンターが付いて自然活動を行う。
フォローアップ調査ではスマホ利用の減少や親子の会話の改善という結果が出ており、改善のきっかけになっている。
事業を評価しつつ、財源は国の補助金を受けて実施しているとの理解でよいか。
毎年文部科学省の委託事業に採択され本年度も採択され実施できる。
PRと国の財源確保により事業を継続するよう求める。
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