連日の文書問題の報道で県政が停滞しているのではと心配する声を耳にし、県へのクレーム電話も多いと聞く。
今年度事業は実施しているが、企業・団体訪問を断られるなど支障があり、神戸空港国際化など長期戦略も相談しにくい。
産業労働部の施策展開に支障は出ているのか。
団体や企業との協力関係を維持し、県政の停滞を防いでほしい。
職員には動揺せず日々の業務を粛々とこなすよう話している。
職員の士気低下も指摘される中で、職場の雰囲気はどうか、総務課長に聞きたい。
マインドが弱ると力を発揮できないため、管理職は職員のモチベーション維持に取り組むよう求める。
部長と次長への事業協議は着実に行われており、各課を回ってコミュニケーションを取り前向きに事業を進める。
将来的議論がやりづらい雰囲気を踏まえ、5年10年先を見据え他部局連携で弊害が出ないよう取り組むよう求める。
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