資料のKPIは個別事業のKPIばかりで、学びやすい・子育てしやすい・住みやすい・働きやすい兵庫をつくるというパッケージ本来の目標と整合が取れていない。
事業は課題を洗い出し、目的達成や費用対効果を検証することで効果的展開が可能になる。
若者・Z世代応援という目的に沿って何を目指すか、事業効果を明確にし、持続可能性や平等性も含めて検証し、前に進める必要がある。
PDCAサイクル確立が必要で、各事業は評価指標で効果検証する。
どう考えるか。
パッケージ全体の目的である定住人口増加・若者県内定着は福祉や産業振興等あらゆる施策を総動員して目指すもので、パッケージだけの指標としては適切でない。
各事業の達成指標の数を全体指標に採用する有識者提案も踏まえ、評価枠組みを構築する。
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