県立大学の学費無償化を所管することになった服部副知事の考えを聞きたい。
本日から所管でまだ勉強の途上である。
一般職が知事に財政悪化を前提に見直しを進言したが、知事が政治マターだと示して議論が止まったと聞いている。
県立大学無償化は議会から様々な意見や経緯があったが、議決いただいたことに感謝している。
我が会派は、受益者が高卒生の1.7%、進学者の2.6%と限定的で公平性に問題があるとして、奨学金給付に充てる修正案を出した。
知事の政治マター発言もあり、このテーマで知事と議論できていないため、中身を勉強した上で話をしたい。
知事が方針を変えない中で、副知事もその路線で進めるべきだと考えるのか。
服部副知事に期待している。
素案時点から情報提供し議論してきたと認識しているが、予算議決過程や特別委員会の指摘を踏まえると、意見聴取や議論展開、説明の仕方に課題や至らない点があったと受け止める必要がある。
次に政策過程の透明性だが、これがほぼ果たされていない。
今後は制度のブラッシュアップも含め、指摘を施策展開に生かす。
8月に方針を決定した後、12月になっても県立大学のHPは全く一緒で、私立大学関係者などステークホルダーとの開かれた議論が全くない。
民間なら取締役会に諮らないと出せない話が出てきた。
これからどう改善するのか。
全文ページ ›公式会議録 ↗