若者・Z世代応援パッケージは、若者の県内定住のみならず自己実現と社会参画を促し、地域の持続化につなげるものだ。
パッケージは若者の転出超過を背景に、定住人口増加と若者の県内定着を目指す新規拡充の取組をまとめたものである。
それなら政策体系を構築し、この政策で兵庫の未来がどうなるかを県民に示す、根幹のビジョン・計画を策定してはどうか。
最も総合的な計画として地域創生戦略があり、各分野別計画と整合を図り推進している。
地域創生戦略・産業立地政策・土地利用ビジョン・県立大学のあり方などの策定整理が必要では。
現在策定中の次期戦略で若者への応援を一つの柱と位置付け、パッケージ各事業を体系的に整理し、他施策との連携を明確化することで、パッケージの意義や目指す姿を県民と共有する。
所見はどうか。
今後の展開や発展が見えない。
無償化は、学費負担なく学べる大学があることで若者が希望や目標を持ち、日本のこどもの大学進学負担を減らす道筋を示す大きなメッセージである。
政策体系として計画ビジョンに示してほしい。
機会は県内高校生に均等だが、結果として県立大学生のみが対象となり公平性への意見があることは承知しており、意義を周知する必要がある。
次に県立大学無償化だが、県内の若者の公平性を考えると、本来は奨学金返済支援の拡充のほうがよかった。
今後、支援制度の進展や社会情勢を踏まえ、パッケージ全体の改善を県議会と議論しながら検討する。
シンボリックな政策で評価する声もあるが、奨学金拡充のほうが公平公正だと納得する親も多い。
公平性の観点から、目指す県立大学無償化をどう考えるか。
負担軽減でパッケージ見直しを含めた方向性も併せて聞きたい。
パッケージ全体の見直しを考えるとの発言を得た。
KPI等が不十分なので見直しが必要である。
会派として今年度予算は賛成したが来年度以降は分からず、公平性も早いうちに議論したい。
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