工場立地実績が西日本20年1位と高い中、先端産業誘導を狙った立地条例改正の1年目の効果を確認したい。
改正の3つの柱(成長産業重点、中小企業の補助投資要件1億円、ベイエリア地域)の実績を提示し一定の効果あり。
重点地域外の北播磨等で企業の立地意欲をそいでいないかも聞きたい。
重点業種は全県同一補助率で活用でき、中小企業要件は全域設定で一般地域に配慮、不公平が積み重なれば要件見直しを検証する。
北播磨は便がよく勢いがある地域なのに差をつけなくてよいのではと述べ、撤退せず持続的に雇用を生む企業誘致を願い、企業の意欲を見て要件を検証してほしい。
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