財政に関わることなので産業労働部の見解として教えてほしい。
財政課から事業費4億円とは聞いていたが、ソフトランディングの話は後から知ったことで特に聞いていなかった。
第一期12億円、二期8億円、三期1億円と急減する中で、当時、片山副知事からソフトランディングするよう口頭で指示があったと聞くが、そうした事実はあったのか。
ソフトランディングは徐々に減らしていくという意味だと捉えたが、今回、新規の支援が1.7倍に増えている。
一~三期で予算要求のターゲットが異なる。
その背景について、何か見解はあるか。
物価高・円安・人手不足で倒産増加傾向、中小は価格転嫁できず指標より厳しいとの現場の声があり、対策未実施6.8%に絞った後、財源に余裕があるため対策中の1割企業も対象に幅広く支援したかった。
現場からの要望があるなら、当初に1億円で予算要求したとき、なぜ4億円で要求できなかったのか、疑問が残る。
金融機関が基準に沿い事業者を選定、面談で経営改善成長戦略計画を策定し四半期ごとフォローアップ報告提出を受けて補助金交付対象とする仕組みで、伴走支援がなければ交付できない。
もう1点、4億円の予算を今後どのように執行する計画なのか教えてほしい。
適時適切な伴走支援をモニタリングし支援が行き届くようにする。
金融機関側として、これまでと同様に力を入れてやっていけるのか。
金融機関から零細企業が厳しいとの意見を受け事業を実施しており、伴走支援が必要な手つかずの事業者はまだあると聞いているので計画どおりやってもらえると考えている。
どのような感触か。
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