DX化で短縮された時間を現場でどう利活用しているのか、削減費用が発注価格に適正反映され若手育成に回せているのか、3次元測量の機械化で安全面が向上するのか落とし穴があるのかを確認したい。
時短分は技術者のスキルアップと2024年問題(時間外労働上限規制・罰則化)への対応に充当。
ICT機械や遠隔臨場は専用積算基準や見積で価格反映。
技術者向け講習会は無料で県が費用負担。
機械画像依存による安全面の懸念は特に聞いておらず業者は目視も並行し、課題が見えれば検討する。
DX化は2024年問題を念頭に、人材育成と時短を合わせて進めインフラを速やかに検査・起工できるよう時代に合わせた取組を求めたい。
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