測量業務での3次元データの作成や設計データの作成は技術力が要るが、かなりの省コスト・工数削減につながるのではないか。
ICT機器やドローン等の測量はプラスアルファで費用がかかる。
ICT活用による単価の低下は、業者の入札・見積価格に反映される形で実現するもので、設計上は県から示すものではない、という考えでよいか。
従来の測量は諸経費に含まれていたがICT活用ではそれに上乗せして費用を見ており、工数は減っている可能性があるが新たな使用で逆に費用がプラスになっている。
現状は追加コストが発生する設計で、工数削減ができていれば業者のメリットとなり、2024年問題対応に充てるイメージでよいか確認したい。
当局の答弁はその理解でよいというものだった。
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