18ページの工水施設アセットマネジメント推進計画では、令和11年度から更新費が急増する印象がある。
40年間の更新需要で算定し健全度を把握して毎年見直し、健全な施設は実施を後送りしてきたため後年の山が高い。
平準化・縮減の見込みと具体的対応を確認したい。
山の6~7割は管路更新費で、パイプインパイプ等の新技術・工法が確立してきたためこれを積極採用し、令和11年度までに計画を見直せば山を平準化でき、健全な経営と施設健全性を保てる。
工業用水道も水道事業同様に積立を行い、令和5年度決算利益処分後で約100億円の積立予定であると補足する。
新技術によるダウンサイジング・平準化で更新費が下がる見込みであり、積立金で対応することを理解した。
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