大麻乱用少年が過去最多になっている。
刑法犯全体の再非行率約32%に対し薬物乱用少年は52%、薬物での再乱用率は約23%と高く、少年サポートセンターの立ち直り支援や垂水病院との協定で8名支援・うち1名(16歳)を治療につなぐなど対応する。
検挙されている人の再犯率はどれくらいか。
また、少年犯罪の抑止には継続的に関わり続けるサポートが必要だが、その体制はどうなっているのか。
大麻がハードドラッグへの入り口になる懸念があり、成人後に手を出さないため少年期に警察・関係者が関わることが重要として取組継続・拡大を求めたい。
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