高温に強い米のオリジナル新品種が令和6年10月に1系統に絞られPRされる流れは評価している。
両品種は平成29年登録で令和5年時点25名38アール、3年で面積倍増。
一方、県産オリジナルイチゴのあまクイーン・紅クイーンが目につかない現状を確認したい。
来年は大規模生産者の参入で3.3ヘクタール増え、現在育苗中で来年あまクイーンが飛躍的に出てくる。
米も来年度から一般栽培される中、生産者が県開発品種を育てたい・消費者が県産を食べたいと思う仕組みづくりが大切だ。
とちおとめとさがほのか交配のあまクイーンを県民が味わう機会を増やし広めてほしい。
新品種PRでは県民から最も「どこで買えるか」を聞かれるため、今日買えて明日買えないでなく常に買える状況を作るべくPRと供給に努める。
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