令和5年4月のAI出会い支援事業について、「聞いていない、なぜ私が判断するのか」と叱責し、男女青少年課長の同席説明を拒んで井ノ本部長を呼べとさらに強く叱責した、という事実はあったか。
齋藤元彦 ・ 証人
文書には五百旗頭氏死亡等の事実でないことが多く含まれ、ショックでつらい思いから3月27日の表現になった。
齋藤元彦 ・ 証人
AI出会い事業は肝煎り政策のため、担当部長から説明を受け再レクを求めた。
担当者は既に資料が届いている前提だったとして、コミュニケーション不足を指摘している。
齋藤元彦 ・ 証人
知事は完璧ではなく、大量の資料は失念することもあり、聞いていないと言ってしまうことはある。
さらに知事を被害者的に受け止めたと苦言を呈し、令和5年5月の介護ロボット生産性向上支援センターでも「聞いていない、資料に書いてあるからと知っていると思うな」と叱責し開所が遅れたことを確認したい。
齋藤元彦 ・ 証人
注意し、コミュニケーションをしっかりやる。
再説明を求めず「資料に書いてるから知ってると思うな」という態度は真っ当かを確認したい。
知事は言い方が厳しく不快にさせたなら反省し、謝りたいとの認識だ。
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