会見答弁に弁護士関与の法則性を感じるが知事自身の言葉か、3年前と変わっていないかを確認したい。
知事は基本は自身の言葉で、変わったかは分からないが反省すべき点は反省するとの認識だ。
業務上の付き合いしかない県職員秘書に意図を汲めと求めるのは酷でないか、努力したことがあるかを確認したい。
知事は報告連絡相談をしてほしい思いがあり、国会議員秘書官時代の経験から秘書室にそのマインドを求め、新県政推進室とは宮城時代からの付き合いで甘えがあったとの認識だ。
人望のなさの例として副議長母の通夜に行けたのに行かず自宅料理をSNSに上げた件を挙げ、手伝う職員への配慮不足を指摘している。
知事は記憶にないとしつつ、人望より県民のための良い仕事が大事だが行き違いがあれば反省し。
最終的に職員が気まずくなる配慮不足は反省するとの認識だ。
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