新県政推進室を特別視する側近政治批判への認識を確認したい。
知事はメンバーだからいいのではなく、勝手知ったる仲ゆえ気持ちの緩みがあった趣旨と説明している。
県立美術館休館を聞いていないと深夜に朝の呼び出しを命じた件を批判し、23日百条委で証言された片山副知事への文具、付箋の投げつけの意図を確認したい。
委員長が議事録のため付箋の大きさ(5cm角)と厚さ(1cm未満)を言語化させた。
齋藤元彦 ・ 証人
県立大学無償化の国会議員説明調整で片山副知事が指示内容、県連会長への伝達を忘れていたことに残念な思いを抱き、パーティション越しに1枚の付箋を卓上へ放り投げた。
齋藤元彦 ・ 証人
片山副知事に向けても当ててもいませんが、不適切で反省し、おわびしたい。
陪席の秘書広報課長は片山副知事に向け投げたと言うと指摘し、束でなく1枚か、腹が立って投げたのかを確認したい。
知事は束ではなく1枚を折り畳んで持っており、強い思いから目の前に放り投げたが、本人に向けても当ててもいないとの認識だ。
考古博物館での行為を当人らが必要以上と述べていることへの認識を確認したい。
知事は動線確保ができていなかったのは問題との従来答弁を維持し、言い方で不快にさせたならおわびするとの認識だ。
法令を知らず叱責したことや付箋投げつけはパワハラでないか、認めて反省しないかを確認したい。
知事は必要な指導と思っていたが、不快・負担に思わせたなら心から反省しおわびしたい、パワハラか否かは百条委員会や第三者委員会が判定するものとの認識だ。
全文ページ ›公式会議録 ↗