5月7日の処分発表で第三者性は担保でき第三者委員会は不要とコメントした考えは今も変わらないのか、知事が示した第三者委員会とどう関係するのか確認したい。
藤原正廣 ・ 証人
懲戒処分目的であれば第三者委員会は不要との考えは変わらない。
藤原正廣 ・ 証人
知事が示した第三者委員会は処分適合性の確認ではなく、知事の行為に対する県民の信頼確保という広い観点のものだと理解している。
信用保証協会の顧問弁護士であることや顧問の開始時期を確認し、片山元副知事が同協会理事長だったことを知っていたか、知ったのはいつかを問い詰める。
藤原正廣 ・ 証人
平成15年から現在まで同協会顧問だが、事件を実際にやるのは自分でなく、片山氏が理事長だったのは今年副知事退任時の報道で初めて知った。
藤原正廣 ・ 証人
弁護士の立場で理事長と話すことはほぼないと釈明する。
信用保証協会の委任状には理事長の記名押印があるはずだ。
藤原正廣 ・ 証人
書類は見ていても意識していなかった。
文書の信用保証協会のくだりをどう受け止めたか、片山元副知事が文書問題の総指揮を執っていたといつ知ったか確認したい。
藤原正廣 ・ 証人
文書には保証協会のパーティー券や理事長人事の話で県と協会の利害が反する内容はなく関心を持たなかった。
藤原正廣 ・ 証人
総指揮者という認識は今もなく、人事課としか話していない。
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