井ノ本前総務部長の妻の人事異動資料、藤原弁護士相談の記録やファクス、クーデター関連が分かる元局長メールの提出をマスキング前提で求めたい。
違法収集・犯人探索に当たる情報の提出要求は不適切で背景情報に限るべきと考える。
グループ性なしと認定済みで一人に絞った捜査でありプライベート文書に踏み込む懸念を指摘したい。
百条委員会で扱う文書にはクーデターや転覆の言葉は一切ない。
増山議員の日付誤認に触れ、当初の調査では転覆やグループ性を疑ったが25日に車内で内容を見て認識が変わったと整理する。
資料要求の趣旨を取りまとめ、プライバシー情報を含む元局長メールは人事課・法的アドバイザーと相談し次回委員会で諮ると整理する。
現状の公益通報者保護法上の状況を消費者庁に確認するよう提案。
消費者庁確認に異議なしを確認し、公益通報者保護に関する件を調査事項に追加する旨を整理する。
全文ページ ›公式会議録 ↗