委員
亡くなった県職員の遺児育英資金について、開始時に遺族が弁護士を通じて県に届けた声はどのようなものだったか教えてほしい。
当初は故人を明らかにしないでほしいとの意向だったが、後に公にして構わない・職員に知らせて構わないと弁護士経由で連絡があり、訃報に掲載して遺児育英資金を始めた。
委員
ご遺族からは、どういった声が届いているのか。
遺族からは弁護士を通じて「よろしくお願いします」とのことで、特別な話は聞いていないが、育英資金を渡す際にお話できればと思っている。
委員
職員の思いが届き、遺族もそうした思いでおられることをよかったと思っている。
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