委員
地域創生戦略の出生数・合計特殊出生率が目標と乖離している。
率直に非常に苦しい。
委員
結果が伴わないと半ば諦める議論も出ているが危険だ。
出生率は多要素が絡み政策と直結しない。
委員
計画を作る計画課長として、この目標と実績の乖離をどう感じるか。
出生は政策変数との知見もあり、政策をしなければもっと下がっていたかもしれず、この水準で止まっているとの見方もできる。
計画部門もその思いで原課と一緒に取り組んでいる。
長年計画部門に携わりじくじたる思いがある。
婚姻件数の令和2年以降の低下はコロナの影響。
社会の大きな潮流に政策の効果は測りづらいが、政策をやらなければこの状況で済んでいないとの思いもある。
自然増・社会増対策に加え、人口が減っても暮らし続けられる地域の在り方を両輪で考える。
委員
税金の事業なので費用対効果が大事。
委員
人口問題研究所等で研究され尽くしてもV字回復しない状況で、東アジア各国も同様。
委員
何もしなくていいわけではなく、気概を持って原課にここを変えるべきと呼びかけるのがビジョン担当部署の役割。
委員
大所高所からバランスある施策・構想づくりに励んでほしい。
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