質を担保するには6倍程度が好ましいのに、教員採用選考試験の倍率は4.7倍とかなり低い。
PR動画で高校生・大学生に志望者の裾野を広げ、臨時講師が引き続き教員を目指せるよう各層に取り組む。
働き方の状態も影響していると思う。
採用試験最終発表後に来年度へ向け検討する。
新卒者が年々減る中で、6倍をどう確保していくのか。
待遇改善も必要で、管理職に残る震災関係のカットは早く解消してもらわないといけない。
管理職志望者減を踏まえ、魅力PRや適齢期研修で工夫する。
管理職受験者層が目標6%に対し4.3%と届いていない点、また女性管理職目標22%は、小学校の女性教員比率からして低すぎないか。
女性管理職は目標達成済みだが、国の第6次男女共同参画指針を踏まえ年次で引き上げる計画を考えており、22%に満足しない。
答弁不要としつつ、教育事務所や県教委経験者が現場復帰時に上から目線になりがちとのOBの声を伝え意識するよう求めたい。
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