大麻の若年化が止まらないのがすごく気になっている。
従来人海戦術だったサイバーパトロールを昨年10月からAI活用に転換した。
開始から1年になるインターネット上の検索システムによる対策で、どのような効果が出ているのか。
野菜・手押しなどの隠語の密売情報を抽出し、削除要請や捜査参考に用いており、削除要請件数は導入前比で六十数%増えた。
インターネット捜査が効率化しており、今後さらに精度を上げ、大麻に限らず犯罪抑止・捜査に努める。
他の犯罪捜査にも使える手法としてノウハウを蓄積し更に発展させるよう求めたい。
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