学校健診と住民健診がともに前年度比約20%減少した要因は何か。
参考人
学校健診実施は3校で絶対数が少なく率が大きく出る。
健診の医師は財団の常勤医で運用しているのか。
参考人
令和4年度は出張健診で受けられなかった人が庁舎で受けるケースが多かったが令和5年度は減少した。
特に学校は常時契約しているはずで、落ち込みは考えづらいが、具体的に教えてほしい。
参考人
住民健診は神戸市の方中心でコロナ後の受診離れが戻らず受診間隔が空いている。
参考人
医師は正規・嘱託中心で但馬等の出張健診は登録医師を確保し対応している。
学校数ベースの件数ではなく、人数ベースだったのか。
参考人
学校の入札や見積り合わせに手を挙げて確保する立場で、他の健診機関もある中で排除して取りに行くのは難しい。
学校健診は着衣の問題や正しい健診かという疑問がある中で、公的な役割のあるこの財団がもっと伸ばしてもいいと思う。
参考人
健診項目や実施時期を工夫し増やしたいが飛躍的増加は難しいと認識している。
市町の学校でニーズがないから件数が少ないのか、伸ばす余地があるのか。
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