資料5ページのがん治療で、オプジーボや光免疫療法、粒子線治療などの先進医療が続々と保険適用になってきている。
がん医療には様々な治療があり診療報酬上の扱いも異なるが、各県立病院では患者の疾患に応じ最適な治療がどれかという観点のみで見ており点数は副次的なものと捉えている。
保険適用となった先進医療を積極的に応用すれば、病院局として収益性が上がる。
公立病院は症例に応じて治療するという考えもあるが、点数を稼げる先進治療を積極的に扱うのも一案ではないか。
そういう回答だと思っていた。
一方、現実にはこの病院に行くとオプジーボを積極的にやってくれるという話を耳にし、公立病院でもそうしたことがあると聞くので聞きたい。
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