県内素材生産量や流通量で燃料用材の比率が高く、本来建築用に回る部分まで燃料用になっているのではないか、実態を確認したい。
燃料用材は端材や曲がり材が基本で、市況により建築用に使えないものが回る。
燃料用材が足りず一部は合板等に使える物も仕向けられている面もあるが、基本は端材・曲がり材である。
需要があるからといって燃料用が圧倒的に多くなってしまうと、本来の目的を失い本末転倒だ。
コントロールできる割合はすべきだと思うが、用途割合のコントロールや目標値の設定はしているのか。
量の設定より建築用・燃料用の2本柱が基本で、建築用に使えるものは建築用、使えないものは燃料用とする考え方を持ちそうした流通を目指す。
全文ページ ›公式会議録 ↗